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新型コロナウイルス感染症に係る松山市小中学校PTA連合会主催事業等実施ガイドライン

令和3年11月18日改訂

1 目的
 このガイドラインは、新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた事業等の実施に関して、人の集まる空間に病原体が持ち込まれることを最小限にするとともに、もし持ち込まれたとしても集団内で二次感染が起きるリスクを最小限とすることを目的とする。

2 適用期間
 令和2年9月2日から適用する。

3 対象
 松山市小中学校PTA連合会(以下当連合会)が主催(共催も含む)する会議、講演会、イベント、等

4 感染リスクの評価
 以下の項目について、感染リスクの評価を行う。
① 開催規模(参加人数・募集範囲)
② 開催場所(換気の状態)
③ 開催期間・時間(同一空間での滞在時間)
④ 参加者同士の距離(近距離または対面)

5 事業実施のための条件
 事業実施の場合には、感染リスクの評価結果をもとに、以下の条件を満たすようにする。
① 三つの密(密閉、密集、密接)の発生が想定されないこと
② 大声での発声、歌唱や声援、近接した距離での会話等が想定されないこと
③ 必要に応じて、適切な感染防止対策(入場者の制限や誘導、手指消毒設備の設置、マスクの着用、室内の換気等)が講じられること

6 参加者にお願いすること
1) 自宅での健康チェック
*次の項目に該当する方へは、事業の参加自粛を要請する。
① 発熱の症状のある方(体温37.5度以上)
② 咳・のどの痛みなど感染症の症状がある方
③ だるさ、息苦しさ、嗅覚・味覚の異常がある方
④ 濃厚接触者と判断され、14日間の自宅待機を要請されている方
⑤ 過去14日以内に政府が入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航がある方
⑥ 過去14日以内に緊急事態宣言またはまん延防止等重点措置を適用されている都道府県への訪問がある方

2) 事業での感染者発生時の協力要請
*事業への参加にあたり、氏名、連絡先等の記入、提出への協力
*参加者に感染者が出た場合における保健所の聞き取り調査への協力
*その他保健所等が実施する疫学調査等への協力

7 当連合会が配慮すること
1) 事前実施事項
① 開催規模(参加人数・募集範囲)
② 開催場所(会場の規模、定員、換気の状態等)
③ 開催期間・時間(同一空間での滞在時間)
④ 参加者同士の距離(近距離または対面)
⑤ その他リスク管理・評価のために必要とされること

2) 開催時実施事項
① 氏名・連絡先の把握
② 正しいマスクの着用確認(鼻出しマスク・アゴマスクの禁止)
③ 手指消毒の徹底
④ 人を密集させない環境作り
⑤ 定期的な換気
⑥ 共有物の定期的な消毒
⑦ 愛媛県の接触確認システム「えひめコロナお知らせネット」の活用等

3) 運営スタッフ等の衛生知識の向上
 当連合会は、国や県等から示された新型コロナウイルス感染症対策に関する知見等を参考に、運営スタッフ等に対する新型コロナウイルスの感染対策の知識の向上に努める。

8 事業の中止・延期・変更等の検討
*愛媛県(松山市)が緊急事態宣言あるいはまん延防止等重点措置の実施区域となっている場合
*愛媛県の新型コロナ感染症の対策レベルが「感染警戒期」で、松山市の感染状況や感染防止対策のため中止する必要がある場合
*愛媛県が新型コロナ感染症の対策レベルを「感染警戒期(特別警戒期間)」あるいは「感染対策期」へ移行した場合
*松山市からイベント等開催の自粛要請が出ている場合等

【会議・研修会】
 参加者には、マスク着用による来場を周知するとともに、健康チェックシートに記載されている事項について確認した上で参加するよう徹底し、検温されていない場合は受付で検温し、参加をお断りする場合があることを徹底する。ただし、理事会・執行部会等参加者が事前に明確化・固定化されている場合はこの限りではない。

1 受付時
① 手指消毒
受付に設置したアルコール消毒液による手指消毒を徹底する。
② 健康チェックシート確認
記載事項の記入漏れがある場合は確認を行う。
検温していない場合は、非接触式体温計で検温し、使用後はアルコール消毒を行う。
③ 愛媛県の接触確認システム「えひめコロナお知らせネット」の活用
受付でシステム情報を掲示し、参加者に登録を促す。(※LINE使用者に限る)

2 会議・研修中
*会議室等に手指消毒液を設置し、適宜消毒できる場を確保する。
*入室時にマスクの着用、手指消毒を徹底する。
*会場に入る人数を定員の半数以下とし、人を密集させない環境を確保する。
*大きな声を発声させない環境づくりを行う。
*参加者同士の距離が1m以内にならないよう留意する。
*換気設備の適切な運転、定期的に外気を取り入れる換気を行う。
*出入口を分けるなど、人と人が交錯する機会を極力減らすよう配慮する。

3 会議・研修会の中止・延期・変更等の検討場合
*本ガイドライン並びに感染状況の悪化等により当連合会が会議・研修会を中止・延期・変更した場合は、ミライム・FAX・ホームページ等を用いて速やかに連絡をで行う。

4 会議・研修会の参加者に感染者が発生した場合
*会議・研修会の参加者に感染者が発生した場合は、速やかに、学校・単位PTAは松山市小中学校PTA連合会事務局に、感染が発生した旨の連絡をする。
*感染者並びに当連合会は保健所等のヒアリング・調査等に積極的に協力する。
*当連合会は、単位PTA事務局を通じて、参加者全員に知らせるとともに、保健所等と協力して感染拡大防止を図る。

【キッズジョブまつやま】
 参加者には、マスク着用による来場を周知するとともに、健康チェックシートに記載されている事項について確認した上で参加するよう徹底し、検温されていない場合は受付で検温し、参加をお断りする場合があることを徹底する。

1 受付時
① 手指消毒
受付に設置したアルコール消毒液による手指消毒を徹底する。
② 健康チェックシート確認(児童生徒・出展者・ボランティア・実行委員)
記載事項の記入漏れがある場合は確認を行う。
検温していない場合は、非接触式体温計で検温し、使用後はアルコール消毒を行う。
③ 愛媛県の接触確認システム「えひめコロナお知らせネット」の活用
受付でシステム情報を掲示し、参加者に登録を促す。(※LINE使用者に限る)
④海外渡航の確認(児童生徒・出展者・ボランティア・実行委員)
海外から帰国後、2週間を経過していない場合は参加をご遠慮いただく。

2 開会式(閉会式)
① 職種別入場・着席
1時間目(最終時間目)の職種別に入り口を分けた上で1m以上の間隔を空けて入場する。座席の間は一つ以上空けて着席する。
② その他
退場時を含めて参加者の間隔(1m以上)に留意する。
すべての行事が終了するまでは私語を慎み、体調不良の場合はスタッフに申し出るようアナウンスする。

3 授業中
*各ブースに手指消毒液を設置し、適宜消毒できる場を確保する。
*入室時にマスクの着用、手指消毒を徹底する。
*会場に入る人数を定員の半数以下とし、人を密集させない環境を確保する。
*大きな声を発声させない環境づくりを行う。
*参加者同士の距離が1m以内にならないよう留意する。
*換気設備の適切な運転、定期的に外気を取り入れる換気を行う。
*出入口を分けるなど、人と人が交錯する機会を極力減らすよう配慮する。

4 安全衛生スタッフの配置
*医療スタッフを常駐させ、体調不良が認められる場合は速やかにイベントへの参加を中止し、保護者へ連絡の上帰宅を促す。
*共有物や参加者の手が触れる場所を、アルコールや消毒液で定期的に拭き取る。

※事業の中止・延期・変更の連絡並びに感染者発生の場合のフローは会議・研修会のフローに準じる。
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