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新型コロナウイルス感染症に係るガイドライン(キッズジョブまつやま)

参加者には、マスク着用による来場を周知するとともに、健康チェックシートに記載されている事項について
確認した上で参加するよう徹底し、検温されていない場合は受付で検温し、参加をお断りする場合があることを徹底する。

1 受付時
① 手指消毒
受付に設置したアルコール消毒液による手指消毒を徹底する。
② 健康チェックシート確認(児童生徒・出展者・ボランティア・実行委員)
今朝の体温・学校名・学年・名前・緊急連絡先・過去14日以内の発熱や受診の有無の記入確認。
検温していない場合は、非接触式体温計で検温し、使用後はアルコール消毒を行う。
③ 愛媛県の接触確認システム「えひめコロナお知らせネット」の活用
受付でシステム情報を掲示し、参加者に登録を促す。(※LINE使用者に限る)

2 開会式(閉会式)
① 職種別入場・着席
1時間目(最終時間目)の職種別に入り口を分けて入場し、座席の間を空けて着席する。
② その他
参加者の間隔(1m以上)に留意する。
開会(閉会)行事開始までは私語を慎み、体調不良の場合はスタッフに申し出るようアナウンスする。

3 授業中
*各ブースに手指消毒液を設置し、適宜消毒できる場を確保する。
*入室時にマスクの着用、手指消毒を徹底する。
*会場に入る人数を定員の半数以下とし、人を密集させない環境を確保する。
*大きな声を発声させない環境づくりを行う。
*参加者同士の距離が1m以内にならないよう留意する。
*換気設備の適切な運転、定期的に外気を取り入れる換気を行う。
*出入口を分けるなど、人と人が交錯する機会を極力減らすよう配慮する。

4 安全衛生スタッフの配置
*医療スタッフを常駐させ、新型コロナウイルスへの感染が疑われる場合は速やかにイベントへの参加を中止し、保護者・保健所へ連絡する。
*共有物や参加者の手が触れる場所を、アルコールや消毒液で定期的に拭き取る。

5 事業の中止等の検討
*愛媛県が新型コロナ感染症の対策レベルを「感染縮小期」から「感染警戒期」へ移行した場合
*松山市からイベント等開催の自粛要請が出ている場合
*市内の学校関係者が感染し、感染経路が特定できないなどにより、市内の不特定の児童生徒に感染が拡大している可能性が否定できない場合
*中止の判断をした場合の連絡は、ミライム・FAX・ホームページ等で行う。

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