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新型コロナウイルス感染症に係る松山市小中学校PTA連合会主催事業等実施ガイドライン

1 目的
 このガイドラインは、新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた事業等の実施に関して、人の集まる空間に病原体が持ち込まれることを最小限にするとともに、もし持ち込まれたとしても集団内で二次感染が起きるリスクを最小限とすることを目的とする。

2 適用期間
 令和2年9月2日から適用する。

3 対象
 松山市小中学校PTA連合会主催(共催も含む)の会議、講演会、イベント、等

4 感染リスクの評価
 以下の項目について、感染リスクの評価を行う。
①開催規模(参加人数・募集範囲)
②開催場所(換気の状態)
③開催期間・時間(同一空間での滞在時間)
④参加者同士の距離(近距離または対面)

5 事業実施のための条件
 事業実施の場合には、感染リスクの評価結果をもとに、以下の条件を満たすようにする。
①三つの密(密閉、密集、密接)の発生が想定されないこと
②大声での発声、歌唱や声援、近接した距離での会話等が想定されないこと
③必要に応じて、適切な感染防止対策(入場者の制限や誘導、手指消毒設備の設置、マスクの着用、室内の換気等)が講じられること

6 参加者にお願いすること
1)自宅での健康チェック
*次の項目に該当する方へは、事業の参加自粛を要請する。
①発熱の症状のある方(体温37.5度以上)
②風邪等の感染可能性の症状がある方
③過去14日以内に発熱や感冒症状で受診や服薬等をした方
④濃厚接触者と判断され、14日間の自宅待機を要請されている方
⑤感染拡大している地域や国への訪問歴が14日以内にある方

2)事業での感染者発生時の協力要請
*事業への参加にあたり、氏名、連絡先等の記入、提出への協力
*参加者に感染者が出た場合における保健所の聞き取り調査への協力
*濃厚接触者となった場合、接触してから14日間は自宅待機することへの協力

7 主催者が配慮すること
1)事前実施事項
①開催規模(参加人数・募集範囲)
②開催場所(換気の状態)
③開催期間・時間(同一空間での滞在時間)
④参加者同士の距離(近距離または対面)

2)開催時実施事項
①氏名・連絡先の把握
②マスクの着用
③手指消毒の徹底
④人を密集させない環境作り
⑤定期的な換気
⑥共有物の定期的な消毒
⑦愛媛県の接触確認システム「えひめコロナお知らせネット」の活用

3)スタッフ等の衛生知識の向上
 主催者は、国や県等から示された新型コロナウイルス感染症対策に関する知見等を参考に、スタッフ等に対する新型コロナウイルスの感染対策の知識の向上に努める。

8 事業の中止等の検討
*愛媛県が新型コロナ感染症の対策レベルを「感染縮小期」から「感染警戒期」へ移行した場合
 ※6/19以降は「感染縮小期」
*松山市からイベント等開催の自粛要請が出ている場合
  ※7/10以降のイベント等の開催規模
    ・屋内…上限5,000人 かつ 定員50%以内
    ・屋外…上限5,000人 かつ 間隔確保
     ※感染防止対策を講じたうえで実施可
*市内の学校関係者が感染し、感染経路が特定できないなどにより、市内の不特定の児童生徒に感染が拡大している可能性が否定できない場合

【会議・研修会】
 参加者には、マスク着用による来場を周知するとともに、健康チェックシートに記載されている事項について確認した上で参加するよう徹底し、検温されていない場合は受付で検温し、参加をお断りする場合があることを徹底する。

1 受付時
① 手指消毒
受付に設置したアルコール消毒液による手指消毒を徹底する。
② 健康チェックシート確認
今朝の体温・学校名・氏名・緊急連絡先・過去14日以内の発熱や受診の有無の記入確認。
検温していない場合は、非接触式体温計で検温し、使用後はアルコール消毒を行う。
③ 愛媛県の接触確認システム「えひめコロナお知らせネット」の活用
受付でシステム情報を掲示し、参加者に登録を促す。(※LINE使用者に限る)

2 会議・研修中
*会議室等に手指消毒液を設置し、適宜消毒できる場を確保する。
*入室時にマスクの着用、手指消毒を徹底する。
*会場に入る人数を定員の半数以下とし、人を密集させない環境を確保する。
*大きな声を発声させない環境づくりを行う。
*参加者同士の距離が1m以内にならないよう留意する。
*換気設備の適切な運転、定期的に外気を取り入れる換気を行う。
*出入口を分けるなど、人と人が交錯する機会を極力減らすよう配慮する。

3 会議・研修会の中止等の検討
*愛媛県が新型コロナ感染症の対策レベルを「感染縮小期」から「感染警戒期」へ移行した場合
*松山市からイベント等開催の自粛要請が出ている場合
*市内の学校関係者が感染し、感染経路が特定できないなどにより、市内の不特定の児童生徒に感染が拡大している可能性が否定できない場合
*中止の判断をした場合の連絡は、ミライム・FAX・ホームページ等で行う。

4 会議・研修会の参加者に感染者が発生した場合
*会議・研修会の参加者に感染者が発生した場合は、速やかに、学校・単位PTAから松山市小中
 学校PTA連合会事務局に、感染が発生した旨の連絡をすること。
*保健所等のヒアリングに協力すること。
*松山市小中学校PTA連合会は、単位PTA事務局を通じて、参加者全員に知らせるとともに、
関係機関と協力して感染拡大防止を図る。

【キッズジョブまつやま】
 参加者には、マスク着用による来場を周知するとともに、健康チェックシートに記載されている事項について確認した上で参加するよう徹底し、検温されていない場合は受付で検温し、参加をお断りする場合があることを徹底する。

1 受付時
① 手指消毒
受付に設置したアルコール消毒液による手指消毒を徹底する。
② 健康チェックシート確認(児童生徒・出展者・ボランティア・実行委員)
今朝の体温・学校名・学年・名前・緊急連絡先・過去14日以内の発熱や受診の有無の記入確認。
検温していない場合は、非接触式体温計で検温し、使用後はアルコール消毒を行う。
③ 愛媛県の接触確認システム「えひめコロナお知らせネット」の活用
受付でシステム情報を掲示し、参加者に登録を促す。(※LINE使用者に限る)

2 開会式(閉会式)
① 職種別入場・着席
1時間目(最終時間目)の職種別に入り口を分けて入場し、座席の間を空けて着席する。
② その他
参加者の間隔(1m以上)に留意する。
開会(閉会)行事開始までは私語を慎み、体調不良の場合はスタッフに申し出るようアナウンスする。

3 授業中
*各ブースに手指消毒液を設置し、適宜消毒できる場を確保する。
*入室時にマスクの着用、手指消毒を徹底する。
*会場に入る人数を定員の半数以下とし、人を密集させない環境を確保する。
*大きな声を発声させない環境づくりを行う。
*参加者同士の距離が1m以内にならないよう留意する。
*換気設備の適切な運転、定期的に外気を取り入れる換気を行う。
*出入口を分けるなど、人と人が交錯する機会を極力減らすよう配慮する。

4 安全衛生スタッフの配置
*医療スタッフを常駐させ、新型コロナウイルスへの感染が疑われる場合は速やかにイベントへの参加を中止し、保護者・保健所へ連絡する。
*共有物や参加者の手が触れる場所を、アルコールや消毒液で定期的に拭き取る。

5 事業の中止等の検討
*愛媛県が新型コロナ感染症の対策レベルを「感染縮小期」から「感染警戒期」へ移行した場合
*松山市からイベント等開催の自粛要請が出ている場合
*市内の学校関係者が感染し、感染経路が特定できないなどにより、市内の不特定の児童生徒に感染が拡大している可能性が否定できない場合
*中止の判断をした場合の連絡は、ミライム・FAX・ホームページ等で行う。


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